東京都の不動産担保ローン業者【10社解説】
東京の不動産担保ローン業者10社を順番に紹介します。
なお、審査基準は金利と違って数字で比較できないので、厳密にはランキングというわけではありません。
あくまで、商品スペックや利用者の層などを調査した編集部による検討すべき順であることをご了承ください。
- セゾンファンデックス
- AGビジネスサポート
- 丸の内AMS
- MIRAIアセットファイナンス
- アサックス
- トラストホールディングス
- つばさコーポレーション
- 日宝
- マテリアライズ
- 首都圏ファンド
以上の10社について、順番に説明します。
1.セゾンファンデックス(事業者向け)

| 金利(貸付利率) タイプは審査により決定 | 変動制:3.4%~5.2% (2025年6月時点) 固定制:4.5%~9.9% |
|---|---|
| 実質年率 | 15.0%以内 |
| 契約限度額または貸付金額 | 500万円~5億円 |
| 対応エリア | 全国 |
| 勤め人の利用 | × |
セゾンファンデックスは、クレカや保証サービスで有名な上場企業クレディセゾンの子会社。
セゾングループにおける「不動産×金融」の専門部署です。
そんなセゾンファンデックスの事業者向け不動産担保ローンは、公式ページでも大きく案内されているとおり、銀行とは異なる基準での審査を最短3日で行ってくれます。(仮審査は最短即日!)
申込者の状況も見られますが、最も重視されるのは不動産の担保力。
なので属性や経理状況に不安がある中小企業や個人事業主でも、不動産の力を最大限に活用して審査通過を狙えます。
金利タイプも変動・固定と用意されていて、より幅広いケースに対応できる仕組みが整っています。
銀行より甘い審査と信頼性・安心感・知名度が揃った、高スペックのイチオシローンです。
セゾンファンデックスの会社概要をみる
| 社名 | 株式会社セゾンファンデックス |
|---|---|
| 資本金 | 45億9万8,000円 |
| 設立 | 1984年2月1日 |
| 代表取締役 | 会長:青山 照久 社長:三浦 義昭 |
| 所在地 | 東京都豊島区東池袋三丁目1番1号 サンシャイン60 37階 |
| 上場市場 (グループ会社含む) | 東証プライム:証券コード8253 (クレディセゾン) |
| 登録番号 許可番号など | 日本貸金業協会会員 第001350号 貸金業登録関東財務局長(12)第00897号 宅建業登録 国土交通大臣(2)第9536号 |
| 加盟団体 | 日本貸金業協会 株式会社 日本信用情報機構 一般社団法人 全国事業者金融協会 一般社団法人 全国住宅産業協会 |
| 業務内容 | 融資事業(無担保・不動産担保) 不動産金融事業 ソリューション事業 信用保証事業(不動産担保) |
| ローン詳細ページ | 事業者向け不動産担保ローン |
2.AGビジネスサポート(事業者向け)

| 金利(貸付利率) タイプは審査により決定 | ビジネスローン利用 年2.99%~14.80% (※2025年5月1日以降の新規契約に適用) カードローン利用 年5.0%~11.9% (※2023年1月23日以降の新規契約に適用) |
|---|---|
| 実質年率 | ビジネスローン利用 年15.00%以下 カードローン利用 年5.0%~11.9% |
| 契約限度額または貸付金額 | ビジネスローン利用 100万~5億円 カードローン利用 100万~5,000万円 (個人事業主は2,000万円以下) |
| 対応エリア | 全国 |
| 勤め人の利用 | × |
AGビジネスサポートは、個人向け融資のアイフルと同じムニノバグループに所属する会社です。
名前のとおり、中小企業や個人事業主のビジネスをサポートする金融サービスを提供していて、年間6,000件以上の事業性融資の実績があります。
不動産を担保とすることで、ビジネスローンとしての利用なら最大5億円、使いみち自由のカードローンとしての利用なら最大5000万円まで借りられるのが特徴です。
融資までの期間は最短3日。 簡易診断は最短即日で実施可能。 法人だけでなく個人事業主も利用できます。
同じく事業者向けのセゾンファンデックスと比較して、都合にあう方を選んでもよいでしょう。
AGビジネスサポートの会社概要をみる
| 社名 | AGビジネスサポート株式会社 |
|---|---|
| 資本金 | 1億1,000万円 |
| 設立 | 2001年1月18日 |
| 代表取締役 | 深田 裕司 |
| 所在地 | 東京都港区芝2丁目31-19 |
| 上場市場 (グループ会社含む) | 東証プライム:証券コード8515 (アイフル) |
| 登録番号 許可番号など | 日本貸金業協会会員 第001208号 関東財務局長(9)第01262号 |
| 加盟団体 | 株式会社日本信用情報機構 株式会社シー・アイ・シー |
| 事業内容 | 事業者金融業 |
| ローン詳細ページ | 不動産担保ローン |
3.丸の内AMS

| 金利(貸付利率) | 年3.8%~15.0% |
|---|---|
| 実質年率 | 15.0%以内 |
| 契約限度額または貸付金額 | 500万~5億円 |
| 対応エリア | 一都三県 |
| 勤め人の利用 | ○ |
丸の内AMSは、エリアを熟知した独自の査定で、不動産を最大限に評価している不動産担保ローン会社です。
融資エリアを1都3県に限定することで、ニーズに合わせたスピーディーな対応を実現しています。
審査は最短当日、融資は最短2日で受けられるので、資金調達を急いでいる人におすすめです。
年齢制限がなく高齢者も利用可能、親族名義の不動産や住宅ローン返済中など、状況に関わらず柔軟に対応してもらえます。
融資を検討している人は、まずは公式サイトの「お借入れ診断」を受けてみましょう。
簡易的ではあるものの、2つの項目を選ぶだけで借入れできるかどうかがわかります。
丸の内AMSの会社概要をみる
| 社名 | 丸の内AMS株式会社 |
|---|---|
| 資本金 | 1億円 |
| 設立 | 平成13年2月15日 |
| 代表取締役 | 安田 裕次 |
| 所在地 | 東京都千代田区丸の内1-4-1 丸の内永楽ビルディング18階 |
| 上場市場 (グループ会社含む) | 非上場 |
| 登録番号 許可番号など | 日本貸金業協会会員 第005814号 貸金業登録 東京都知事(2)第31762号 宅地建物取引業 東京都知事(2)第104146号 |
| 加盟団体 | 日本貸金業協会 (社)全日本不動産業協会 (社)不動産保証協会 |
| 業務内容 | 貸金業 不動産担保ローン 共有名義・持分ローン 不動産業者様向けローン |
| ローン詳細ページ | 不動産担保ローン |
4.MIRAIアセットファイナンス

| 金利(貸付利率) | 年4.0%~9.5% |
|---|---|
| 実質年率 | 15.0%以内 |
| 契約限度額または貸付金額 | 30万円~5億円 |
| 対応エリア | 1都3県がメイン |
| 勤め人の利用 | ○ |
MIRAIアセットファイナンスは、融資の可否は最短即日回答、さらに、最短翌営業日に融資が可能な業者です。
不動産に精通した不動産担保ローンのプロによる、悩みに合わせた最も良いプランの提案が受けられます。
土日の相談も可能でLINEでの問い合わせにも対応しているため、忙しい人も気軽に相談できるところが特徴です。
返済計画や資金使途などによって融資可能なプランがあり、収入に不安があっても対応可能。
勤め人も利用ができ、資金の使いみちの制限もありません。
いますぐに現金が必要な人は、相談する価値は充分にあるでしょう。
MIRAIアセットファイナンスの会社概要をみる
| 社名 | 株式会社MIRAIアセットファイナンス |
|---|---|
| 資本金 | 5,800万円 |
| 設立 | 令和6年4月1日 |
| 代表取締役 | 金村 哲弘 |
| 所在地 | 東京都千代田区九段北1-7-3 九段岡澤ビル5階 |
| 上場市場 (グループ会社含む) | 非上場 |
| 登録番号 許可番号など | 貸金業登録 東京都知事(1)第31990号 |
| 加盟団体 | 全日本不動産協会東京都本部 株式会社日本信用情報機構(JICC) |
| 業務内容 | 金融業、不動産業 |
| ローン詳細ページ | 不動産担保ローン |
5.アサックス

| 金利(貸付利率) | 年1.95%~7.80% |
|---|---|
| 実質年率 | 15.0%以内 |
| 契約限度額または貸付金額 | 300万~10億円 |
| 対応エリア | 一都三県 (一部地域を除く) |
| 勤め人の利用 | ○ |
上場企業であるアサックスは、不動産担保ローン会社の老舗・元祖といったポジション。
東京の地下鉄の駅などで広告を見たことがある人も多いでしょう。
つばさコーポレーションと同じように5種類の商品を用意しており、事業者ではない個人(勤め人)も利用できます。
上限金利が7.8%という業界トップクラスの低金利を強みにして、広く積極的に利用者を募っています。
融資までのスピードも最短3日と短く、銀行系よりも審査は甘いです。
東京と近隣の3県(神奈川、千葉、埼玉)のみの対応なのが唯一の欠点とも言えますが、エリア内の人であれば間違いなく選択肢に入ってくる不動産担保ローンと言えるでしょう。
アサックスの会社概要をみる
| 社名 | 株式会社アサックス |
|---|---|
| 資本金 | 23億784万円 |
| 設立 | 1969年7月 |
| 代表取締役 | 草間 雄介 |
| 所在地 | 東京都渋谷区広尾1-3-14 |
| 上場市場 (グループ会社含む) | 東証スタンダード:証券コード8772 |
| 登録番号 許可番号など | 日本貸金業協会会員 第000023号 貸金業登録 関東財務局長(14)第00035号 |
| 加盟団体 | 日本貸金業協会 株式会社 日本信用情報機構 |
| 業務内容 | 不動産担保ローン |
| ローン詳細ページ | 公式サイトTOP |
6.トラストホールディングス

| 金利(貸付利率) | 年3.45%~7.45% |
|---|---|
| 実質年率 | 15.0%以内 |
| 契約限度額または貸付金額 | 100万~10億円 ※10億以上は要相談 |
| 対応エリア | 全国 |
| 勤め人の利用 | ○ |
トラストホールディングスは「不動産担保ローンのプロフェッショナル」を名乗るだけあって、ローンの中でも不動産担保ローンを中心に扱う会社です。
東証グロースに上場する福岡のトラストホールディングス株式会社とは、社名が同じでロゴも似ていますが、関係はないようなので間違えないようにしましょう。
トラストホールディングスの不動産担保ローンは、融資金の使いみち自由で、勤め人の利用も可能。
設立から15年経っていることから運営状況も良好だと考えられます。
全国へ出張して査定してくれたり、契約時に弁護士を同席させることもできたりと、利便性・安全性への配慮が行き届いている印象を受けます。
具体的なプランが用意されているわけではなく、申込者に合ったプランニングをするスタイルなので、審査が不安でも柔軟に対応してもらえるでしょう。
融資額に対する事務手数料、元金に対する返済違約金がかかるので、想定したうえで申し込むようにしてください。
トラストホールディングスの会社概要をみる
| 社名 | トラストホールディングス株式会社 |
|---|---|
| 資本金 | 9980万円 |
| 設立 | 2009年6月29日 |
| 代表取締役 | 春山 真樹 |
| 所在地 | 東京都千代田区有楽町1丁目2番15号 タチバナ日比谷ビル4F |
| 上場市場 (グループ会社含む) | 非上場 |
| 登録番号 許可番号など | 日本貸金業協会会員 第005559号 貸金業登録 東京都知事(5)第31275号 宅建業登録 東京都知事(3)第91393号 |
| 加盟団体 | 日本貸金業協会 全日本不動産協会東京都本部 株式会社日本信用情報機構 |
| 業務内容 | 総合ファイナンス業 総合不動産業 |
| ローン詳細ページ | 不動産担保ローン |
7.つばさコーポレーション

| 金利(貸付利率) | 年4.0%~15.0% 不動産スーパーサポートローン 3.8%~7.8%(条件あり) |
|---|---|
| 実質年率 | 15.0%以下 |
| 契約限度額または貸付金額 | 要相談 |
| 対応エリア | 全国 |
| 勤め人の利用 | ○ |
つばさコーポレーションは、渋谷区の不動産担保ローン専門業社です。
5種類の商品で勤め人からの申し込みにも対応しています。
基本の上限金利は15%となっていますが、一定の条件を満たせばスーパーサポート金利の7.8%以下が適用されます。
つばさはどんな種類の不動産でも担保の対象としており、場合によっては最短当日の融資も可能とするスピードも強みです。
すべり止めとして同時に申し込んでおくのもアリでしょう。
上位3社と比べて知名度こそ劣りますが、穴場の不動産担保ローンとして検討する価値はあるでしょう。
つばさコーポレーションの会社概要をみる
| 社名 | 株式会社つばさコーポレーション |
|---|---|
| 設立 | 2009年3月 |
| 所在地 | 東京都渋谷区宇田川町36-6 ワールド宇田川ビル7階 |
| 資本金 | 6,000万円 |
| 許可番号 | 東京都知事(5)第31325号 |
8.日宝

| 金利(貸付利率) | 年4.0%~9.9% |
|---|---|
| 実質年率 | 不明 |
| 契約限度額または貸付金額 | 50万円~5億円 |
| 対応エリア | 全国 |
| 勤め人の利用 | ○ |
日宝も、長く不動産担保ローンを提供してきた渋谷の会社。
公式サイトが最近リニューアルされ、「迅速」「適確」「誠実」という理念を強く押しだしています。
事業者であってもなくても、使途自由の資金を借りることができます。
有価証券、借地権、共有持分、底地などを担保とするフリーローンのプランもあるので、不動産意外に担保にできるものをお持ちの方にもおすすめ。
融資に積極的である反面、逆に希望額が少なすぎても断られることがあるので、50万以上借りたい場合に申し込むようにしましょう。
9.マテリアライズ

| 金利(貸付利率) | 年4.8%~9.8% |
|---|---|
| 実質年率 | 15.0%以下 |
| 契約限度額または貸付金額 | 100万~3億円 |
| 対応エリア | 全国 |
| 勤め人の利用 | ○ |
他社で断られたり赤字を抱えていても快く相談を受け付けているのが、株式会社マテリアライズです。
独自の審査基準で柔軟な対応が望めるだけでなく、最短翌営業日のスピード融資も可能としています。
融資されたお金は事業用途だけでなく、おまとめや住宅ローンなど幅広く活用でき、個人利用もOK。利便性は高く評価できますね。
不安な点としては、見やすくはあるものの情報量が少ない公式サイトでしょうか。
ただ、調査するようになってから資本金が増えており、問い合わせにも問題なく対応してくれたため、怪しい会社ではありません。
マテリアライズの会社概要をみる
| 社名 | 株式会社マテリアライズ |
|---|---|
| 資本金 | 7500万円 |
| 設立 | 2016年5月10日 |
| 代表取締役 | 植田 逞 |
| 所在地 | 東京都中央区日本橋本石町3-2-3 日本橋オリーブビル 3階 |
| 上場市場 (グループ会社含む) | 非上場 |
| 登録番号 許可番号など | 日本貸金業協会会員 第005966号 貸金業登録 東京都知事(4)第31620号 宅建業登録 東京都知事(2)第99693号 |
| 加盟団体 | 日本貸金業協会 全日本不動産協会東京都本部 株式会社日本信用情報機構 |
| 業務内容 | 金融業、不動産業 |
| ローン詳細ページ | 不動産担保ローン |
10.首都圏ファンド

| 金利(貸付利率) | 年4.0.~9.8.% |
|---|---|
| 実質年率 | 不明 |
| 契約限度額または貸付金額 | 100万~2億円 |
| 対応エリア | 一都三県 |
| 勤め人の利用 | ○ |
首都圏ファンドは、信頼関係を最優先に、柔軟かつ適応力のあるサービスを提供するローン会社です。
ブラックリストの方でも相談可能、また、過去に金融事故を起こした経歴のある方も、不動産や土地があれば融資が受けられる可能性があります。
最短3営業日で融資が受けられるスピーディーな対応なので、資金繰りを急いでいる方にもおすすめ。
助成金・補助金の無料申請なども含めて、資金調達を最速最短でサポートする体制が整っています。
首都圏ファンドという社名のとおり東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県を対象としているので、まずは気軽に相談してみましょう。
首都圏ファンドの会社概要をみる
| 社名 | 株式会社 首都圏ファンド |
|---|---|
| 資本金 | 1,000万円 |
| 設立 | 2024年1月18日 |
| 代表取締役 | 山本 秀一 |
| 所在地 | 東京都足立区綾瀬6-6-6 |
| 上場市場 (グループ会社含む) | 非上場 |
| 登録番号 許可番号など | 日本貸金業協会会員 第000224号 貸金業登録 東京都知事(7)第29269号 |
| 加盟団体 | 日本貸金業協会 |
| 業務内容 | 不動産担保ローン |
| ローン詳細ページ | 不動産・土地担保ローン |
番外:滋賀銀行ジャストサポート
| 金利(貸付利率) | 年2.500%~5.525%(引き下げ後金利) |
|---|---|
| 実質年率 | 15.0%以内 |
| 契約限度額または貸付金額 | 300万円~9,500万円 |
| 対応エリア | 全国 |
| 勤め人の利用 | ○ |
滋賀銀行の金融サービス「ジャストサポート」は、12種類の商品ラインナップから選べるローンサービスです。
その中に「不動産担保型ローン」があります。
不動産担保型は目的ローンとフリーローンの2つ用意されていますが、本記事では目的ローンの内容を紹介します。
目的ローンは資金使途として、収益不動産への投資やセカンドハウスの購入、リフォーム、教育・留学資金、ローンのおまとめなどに適しています。
事業資金や投機的な資金には利用できません。
手続きはスマホで完結するため利便性が高く、司法書士が出張してくれるので全国から申し込み可能です。
借入金額に応じて金利が年0.05%~0.10%引き下げられる場合があります。
銀行の中では比較的利用しやすいといえるでしょう。
不動産担保の評価は東京が有利?
不動産担保の評価は地方より東京のほうが有利なのでしょうか。
公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会が策定した「担保不動産の鑑定評価に関する実務指針」によると、担保不動産の担保適格性を判断する条件として、安全性・市場性・確実性の3つを挙げています。
金融機関にとって担保不動産は、建物として所有権等の権利や維持管理面からみて安全であるのはもちろんのこと、債務不履行になった場合にいつでも換金処分できる流動性の高さが求められます。
加えて、将来にわたって価格や収益が確実に見込めるものでなければなりません。
東京の不動産はこのうち、市場性と確実性の面で地方の物件より担保価値が高く評価される可能性があります。
これから数年間は人口減少の影響も受けにくいといわれており、高い需要が続くのも強みです。
もちろん、首都圏や大阪・名古屋・福岡など大都市圏の不動産も一定の評価は受けますが、東京の不動産が一番有利なのは間違いないでしょう。

