滋賀銀行の不動産担保ローン「ジャストサポート」とは
滋賀銀行の不動産担保ローン「ジャストサポート」は、全国の不動産を担保に利用できる目的型ローンです。
なお、「ジャストサポート」は滋賀銀行の目的型ローン商品の総称で、不動産担保ローンには「不動産担保型フリーローン」と「ジャストサポート」の2種類があります。
本記事では、用途が定められている不動産担保型「ジャストサポート」を紹介します。
スマホで手続きが完結し、最長35年の長期返済や最大9,500万円の高額融資にも対応しています。
滋賀銀行の不動産担保ローンの評判・口コミ
滋賀銀行の不動産担保ローンを利用した人の評判・口コミについて、SNSやネットから引用して紹介します。
ポジティブな評判とネガティブな評判にわけて、それぞれ見ていきましょう。
ポジティブな評判
滋賀銀行の不動産担保ローンで融資を受けた人からは、次のようなポジティブな評判が確認できました。
知ってる方も多いと思いますが、
初めて不動産投資をする方に融資する滋賀銀行のジャストサポート。なぜか全国対応。さらにスマホで契約完結、物件エリア問わず、最長30年、金利1.95%〜、最大4500万。
こんな銀行が増えると不動産投資やる人増えるよね。
引用:@neko_taro222のポスト
全国の不動産に対応していることから、不動産投資をしている人にもおすすめできるでしょう。
滋賀銀ジャストサポートに融資依頼出したら2日で仮承認まで出ました。金利も最優遇で20年。しかも無担保となると個人与信の使い所な気がする
引用:@Engel_0510のポスト
仮審査までのスピードが早ければ、安心して資金計画が立てられます。
滋賀銀行のジャストサポート(不動産担保型ローン)良いかも。個人への貸付のみだが、日本全国の地方築古にも出してくれる。4,500万円までだが、日本政策金融公庫とあわせると約1億までは借りられる計算。利回り20%で家賃収入2,000万円まではいける。あとは物件探すだけ。
引用:@hajime0212takaiのポスト
やはり、全国の不動産を担保にできるのは、他社にはない大きな魅力でもあります。
ポジティブな評判には、全国の不動産に対応しているメリットについて複数の声が寄せられていました。
その他、仮審査の結果が早い段階で受けられたことについても高く評価されています。
エリアに関わらず利用できるのはもちろん、利便性が高い点でもおすすめできるサービスです。
ネガティブな評判
滋賀銀行の不動産担保ローンで融資を受けた人からは、満足度の高い声が多く寄せられている一方で、不満に思った人の意見もありました。
ローン申込でWEB上でのやりとりをしましたが、本当に銀行?というような回答でした。
引用:Googleの評判・口コミ
あまり良い社風ではないものと感じました。
多くは書きませんが、他の方の評価通りもう使うことはありません。
ローンに関する知識が浅く、対応にも問題がある担当者に当たってしまった可能性があります。
地方の法廷耐用年数越えの築古木造アパートを滋賀銀行の不動産担保ローンジャストサポートに仮審査依頼していた結果がでました。
引用:@na_gicchiのポスト
融資額は積算の110%、融資期間20年、利率2.6%でしたが、
購入価格に対して融資額が50%程度になってしまうので断念。
土地値の安い地方の築古アパートには厳しいです。
全国の不動産に対応しているものの、状況によっては希望する金額の融資が受けられない場合もあります。
買いたい物件に滋賀銀行ジャストサポートの仮承認下りた😄✨
引用:@ssd_1231のポスト
780万円、2.575%、15年返済。
最悪メインバンクの融資ダメやったら、こっちも使えそう😊
…かと思ったら、Twitter情報によると、本審査で急に減額してくる「後出しのしがぎん」とも呼ばれてるらしいw
期待しすぎずにいよう😂
本審査では詳細な情報の確認が行われるため、融資額が減額されるケースもでてくるでしょう。
ネガティブな評判には、希望の融資額が受けられなかったという人の声がいくつか確認できました。
全国の不動産に対応しているものの、不動産の状況や状態によっては融資額が下がる可能性もあります。
また、仮審査は基本的な情報を元に評価されるものであり、明確な結果がでるのは詳細な情報を元に判断される本審査です。
仮審査とは異なる結果がでる場合があることも、事前に理解しておきましょう。
滋賀銀行の不動産担保ローンのメリット
滋賀銀行の不動産担保ローンを利用すると、他社にはないさまざまなメリットが得られます。
滋賀銀行の不動産担保ローンのメリット5つ
- スマホで完結できる手続き
- 全国どこでも申し込み可能
- 最長35年の借入期間
- 柔軟な不動産担保設定
- 繰り上げ返済の手数料無料
について、それぞれ説明していきます。
スマホで完結できる手続き
滋賀銀行の不動産担保ローンを申し込むのに、銀行窓口に出向く必要はありません。
滋賀銀行に口座を開設しておけば、自宅にいながらスマホ1つで手続きが完結します。
時間や手間をかけずにスムーズに申し込みできれば、迅速な融資にもつながるでしょう。
メッセージ機能を利用してオペレーターとのやり取りができ、書類の送付もスマホでできる利便性があります。
全国どこでも申し込み可能
滋賀銀行の不動産担保ローンは、全国エリアの不動産が対応可能です。
多くの銀行系の不動産担保ローンは、管轄エリアの不動産に限定されるため、エリア外の不動産を担保にローンを組むことができません。
地方銀行ではあるものの全国エリアで申し込みができるのは、不動産担保ローンの利用を検討している人にとって大きなメリットです。
最長35年の借入期間
滋賀銀行の不動産担保ローンは、申し込み時の年齢が満20歳以上で完済時の年齢が満81歳未満であれば、最長35年の長期借り入れができます。
返済期間が長く設定できれば、月々の返済額を抑えて無理のない返済計画が立てられるでしょう。
任意の団体信用生命保険(ローン金利に+年0.3%)もあり、もしもの時にも安心です。
柔軟な不動産担保設定
滋賀銀行の不動産担保ローンは、本人所有の不動産以外にも、家族所有(3親等以内)の不動産も担保に設定できます。
自分名義の不動産でなくても、相続や家族資産の不動産を活用しての借り入れも可能です。
担保設定の柔軟性が高いのも、他社にはないメリットの1つだといえます。
繰り上げ返済の手数料無料
滋賀銀行の不動産担保ローンは、繰り上げ返済をする場合の手数料が無料です。
繰り上げ返済による手数料がかからなければ、利息を減らして早期完済が目指せるのはもちろん、資金繰りのプランの調整も柔軟にできるでしょう。
余分な手数料をかけずに、状況に合わせたスムーズな完済が目指せます。
滋賀銀行の不動産担保ローンのデメリット
滋賀銀行の不動産担保ローンを利用すると、他社にはない多くのメリットが得られる一方で、デメリットもあるため理解しておく必要があります。
滋賀銀行の不動産担保ローンのデメリット4つ
- 即日の融資はできない
- 金利が変動するリスクがある
- 法人名義の不動産は利用できない
- 事務手数料がかかる
について、それぞれ見ていきましょう。
即日の融資はできない
滋賀銀行の不動産担保ローンは、不動産評価の審査などがあり時間を要するため、即日融資はできません。
仮審査は数日で完了するものの、融資が受けられるまでは1ヶ月程度かかることを理解しておきましょう。
ただ、全国の物件に対応して担保物件をしっかりと調査してくれるので、メリットのほうが大きいといえます。
金利が変動するリスクがある
滋賀銀行の不動産担保ローンは変動金利型なので、将来的に金利が上昇する可能性があります。
年2.600%、年3.225%、年4.375%、年5.525%(保証料を含む)の4段階のうち、審査によって金利が決定することを理解しておきましょう。
長期の借り入れを検討している場合は特に、将来を見据えた余裕のある資金計画を立てることも大切です。
法人名義の不動産は利用できない
滋賀銀行の不動産担保ローンは、個人向けのサービスであり、法人名義の不動産は担保にできません。
法人での資金調達を目的としての不動産担保ローンを検討している人は、利用できないため注意が必要です。
ただ、ジャストサポートの保証機関でもあるセゾンファンデックスであれば、法人・個人事業者向けの不動産担保ローンに対応しています。
法人・代表者またはその親族が所有する不動産が担保にできるため、事業資金としての借り入れを考えている人は検討してみるのがおすすめです。
事務手数料がかかる
滋賀銀行の不動産担保ローンは、契約時に事務手数料がかかります。
新規借入額が4,999万円以下の事務手数料は132,000円(税込)なので、少額の借り入れの場合は負担が大きく感じるかもしれません。
事務手数料が発生する旨も理解した上で、融資額を検討することも大切です。
滋賀銀行の不動産担保ローンはこんな人におすすめ
滋賀銀行の不動産担保ローンは、次のような人におすすめです。
- スマホで簡単に手続きしたい人
- 地方に不動産を持っている人
- ゆとりのある返済をしたい人
それぞれ詳しく見ていきましょう。
スマホで簡単に手続きしたい人
スマホで手続きが完結できるので、店舗に出向かなくても簡単に手続きしたい人におすすめです。
WEB申し込みは24時間対応可能、コールセンターでは電話での申し込みも受け付けています。
忙しい人も、手間や時間をかけずに手軽に利用できるので安心です。
地方に不動産を持っている人
全国の不動産も担保にできることから、地方に不動産を持っている人にも向いています。
地域を問わず利用できれば、全国規模の不動産投資も進められるでしょう。
家族所有(3親等以内)の不動産も担保に設定できるので、地方の不動産を有効活用して借り入れができます。
ゆとりのある返済をしたい人
滋賀銀行の不動産担保ローンは、最長35年の長期借り入れにも対応しています。
月々の返済金額を抑えて、ゆとりのある返済をしたい人にもおすすめです。
また、繰り上げ返済をする場合の手数料が無料なので、状況に合わせたスムーズな完済も目指せるでしょう。
滋賀銀行の不動産担保ローンの利用の流れ
滋賀銀行の不動産担保ローンを利用するには、最初に仮審査に申込みをすることから始めます。
仮審査申し込みから融資実行までの流れを、事前に理解しておくと安心できるでしょう。
ステップ1.仮審査申し込み
パソコン・スマートフォン・電話・FAX・店頭から、不動産担保ローンの仮審査申し込みをしましょう。
申し込む際には、申込者の個人情報や希望金額、借入期間、不動産情報などを申請します。
ステップ2.仮審査の結果連連絡・本審査の申し込み
申し込みから2~3営業日後に、電話またはショートメッセージで仮審査の結果の連絡が来ます。
仮審査に通過したら、案内された必要書類を提出して本審査に申し込みましょう。
審査に必要な書類は写真データをスマホで送るだけなので、郵送する必要はありません。
ステップ3.本審査の結果連絡
本審査申し込み後に担保物件などの調査があり、10日程度でマイページに結果の連絡が来ます。
本審査に通過したら、契約に必要な書類(運転免許証、収入証明書等)や?続きの流れの案内があるので、しっかりと確認しましょう。
ステップ4.契約・融資実行
コールセンターのオペレーターと相談のうえ、融資額・返済期・利率・返済額などの契約内容を確定し、融資実行日を決めます。
決定した契約内容をスマホで確認し、手続き完了です。
手続きはスマホで完結できるので手間がかからず、確認が完了すると融資が実行されます。
滋賀銀行の不動産担保ローンに関連する質問
滋賀銀行の不動産担保ローンに関連する、よくある質問をまとめました。
- 審査に通らない場合の理由を知りたい
- ノンバンク系の不動産担保ローンとの違いは?
- 他社で断られた場合でも融資が受けられる?
- 融資を受けるか迷っているが条件を知りたい
- 無理なく返済できるか不安
それぞれ詳しく見ていきましょう。
審査に通らない場合の理由を知りたい
不動産担保ローンの審査に通らない理由としては、主に以下の内容が考えられます。
- 信用情報に問題がある
- 他社からの借り入れが多いい
- 返済額に見合う収入がない
- 勤続年数が短い
- 融資希望額が不動産担保の価値より高い
その他、金融機関それぞれに独自の審査基準を設けています。
審査になかなか通らない場合には、審査が比較的に甘いノンバンク系などの不動産担保ローンに申し込むのも1つの方法です。
ノンバンク系の不動産担保ローンとの違いは?
ノンバンク系の不動産担保ローンは、審査が比較的に柔軟でスピード融資にも対応していますが、金利はやや高めです。
一方、銀行系の不動産担保ローンは、低金利で安心感がありますが、スピード融資には対応していません。
急ぎの資金調達でなければ、低金利で長期返済にも対応できる銀行系がおすすめです。
他社で断られた場合でも融資が受けられる?
滋賀銀行の不動産担保ローンは、他社で断られた場合でも融資が受けられる可能性があります。
不動産担保ローンは、借入可能額や返済プランなど、条件を確認しないと判断できません。
仮審査は無料で受けられスマホで完結できるので、まずは相談してみるのがおすすめです。
融資を受けるか迷っているが条件を知りたい
滋賀銀行の不動産担保ローンの仮審査は無料で、仮審査後のキャンセルもできます。
とりあえず条件を知りたい人も、気軽に利用してみましょう。
無理なく返済できるか不安
滋賀銀行の不動産担保ローンの公式サイトでは、返済シミュレーションを提供しています。
借入金額や金利、返済期間などを入力すると、毎月の返済額の試算が可能です。
返済トラブルを防ぐためにも、事前に利用して返済計画を立てたうえで相談すると安心できるでしょう。

