楽天銀行の不動産担保ローンの評判を調査。金利への渋い口コミが多め?

楽天銀行不動産担保ローンアイキャッチ
東証プライム上場グループ運営
おすすめ不動産担保ローン [PR]

セゾンファンデックス
「銀行融資が難しいケースでも
相談しやすい不動産担保ローン」

\選ばれる3つの理由/

東証プライム上場
信頼と実績のある
上場企業グループで安心

最短即日で仮審査
スピーディーな対応で
急ぎの資金調達にも対応

柔軟な審査基準
銀行で厳しい案件でも
柔軟に相談可能

\こんな人におすすめ/

セゾンファンデックス

▶︎ 事業者向け不動産担保ローン

\選ばれる3つの理由/

東証プライム上場
信頼と実績のある上場企業グループで安心
最短即日で仮審査
スピーディーな対応で急ぎの資金調達にも◎
柔軟な審査基準
銀行で厳しい案件でも柔軟に相談可能

\こんな人におすすめ/


中小企業

個人事業主

急いでいる方
本記事のメニュー

楽天銀行の不動産担保ローンとは

大手ネットバンクのひとつ、楽天銀行。
楽天カードや楽天証券などをきっかけに口座を開設している方も多いでしょう。

そんな楽天銀行では、不動産担保ローンも扱っています。

対象者・借入時、満20歳以上70歳未満で、完済時が満80歳未満
・継続して安定した収入がある人
適用金利年3.35%~年12.11%
固定金利(5年ごとに見直し)
融資金額100万円以上1億円未満(10万円単位)
融資期間次のいずれか短いほうの期間
・1年以上、25年以内(1ヶ月単位)
・完済時年齢が満80歳となるまでの期間
資金使途原則自由(事業性資金は利用不可)
返済方法元利込定額返済、元利均等返済
融資額の40%以内まで、6ヶ月ごとのボーナス返済可
保証人保証人が必要な場合あり
事務手数料(税込)借入金額の2.20%(ただし最低38,500円)
繰り上げ返済手数料無料
遅延損害金年12.9%
楽天銀行 不動産担保ローンの概要

担保なしの楽天銀行スーパーローンよりも低金利で、全国対応・資金使途も自由。

ネットバンクのため、手続きをオンラインで完結できる手軽さも魅力です。

社名楽天銀行株式会社
本社所在地東京都港区港南2-16-5
NBF品川タワー
設立2000年1月14日
代表者東林 知隆
取得免許関東財務局長(登金)第609号
楽天銀行の会社概要

楽天銀行の不動産担保ローンの評判・口コミ

楽天銀行の不動産担保ローンを実際に利用した人の評判・口コミを見てみましょう。

ポジティブな評判

実際に楽天銀行から借りられた方の口コミです。

不動産担保ローンの相談先としてまずイメージするのが店舗型の銀行、または専業の金融会社という方も多く、ネット銀行を思い浮かべる人は少ないかもしれません。

ここでも、訳あり不動産でも担保にできる可能性があるとして楽天銀行が挙げられています。

なお、あとの2社も不動産担保ローンでよく名前があがる金融機関。

滋賀銀行は、地方銀行ながら全国から利用でき、ビジネスを除く個人利用向け商品「ジャストサポート」が人気です。

その滋賀銀行や楽天銀行の保証会社でもあるセゾンファンデックスは、自社商品の「事業者向け不動産担保ローン」を積極的にPRしています。

都市銀行や小規模のノンバンク業者には、対面重視やアナログ主義の会社もまだ多くあります。

手続きがネット・郵送で完結できる利便性は、ネット銀行の強みのひとつです。

この口コミでも滋賀銀行ジャストサポートの名が…。

ネガティブな評判

楽天銀行の不動産担保ローンの上限金利は、年12.11%。(2026.10時点)

先ほど名前が出た滋賀銀行のジャストサポート(個人向け)は年5.775%、セゾンファンデックスの不動産担保ローン(事業者向け)は年9.9%と、かなり差があります。

この口コミのとおり、楽天銀行は金利だけで見ればメリットが薄そうです。

楽天銀行の不動産担保ローンについて、審査に落ちたという声はあまり見られませんでした。

ただ、審査によって出された金利の条件に対する不満の声は複数出ています。

楽天銀行との比較であれば、ノンバンク企業でも金利面で戦えるかもしれません。

楽天銀行の不動産担保ローンの特徴4選

楽天銀行の不動産担保ローンが選ばれる理由としては、次のような点が挙げられます。

  • 知名度が高い安心感
  • 手続きがオンライン・郵送で完結
  • 繰り上げ返済手数料が無料
  • おまとめにも対応

それぞれ詳しく見ていきましょう。

知名度が高い安心感

楽天銀行は、言わずと知れた楽天グループ運営の金融機関です。

楽天グループならではの信頼性があり、安心して利用できます。

大手の企業はセキュリティ体制も整っているので、万が一のトラブルが起きた際も適切に対処してもらえるでしょう。

安全性が高いサービスかどうかは、不動産担保ローン選びにおける重要なポイントの1つです。

手続きがオンライン・郵送で完結

楽天銀行の不動産担保ローンは、申込みから融資実行までの手続きがオンラインで完了します。

遠方に住んでいる人や忙しい人にとって、店舗へ都度来店するのは簡単なことではありません。

交通費などの負担や手間がかかることから審査期間に影響し、融資までに時間を要する可能性もあるでしょう。

必要書類も郵送で完了できるので、スムーズに手続きが進められます。

繰り上げ返済手数料が無料

楽天銀行の不動産担保ローンは、繰り上げ返済時の手数料がかかりません。

状況に応じて残金の一括返済がいつでもできるので、金利のコストも抑えられます。

繰り上げ返済をする際には、手数料がかかる金融機関がほとんどです。

無理のない柔軟な返済ができれば、早期返済も実現できます。

おまとめにも対応

楽天銀行の不動産担保ローンは、複数社からの借り入れを1つにするおまとめにも対応しています。

支払期日が異なる借り入れを1つにまとめれば、管理コストも省けるでしょう。

有担保の不動産担保ローンに借り換えれば、毎月の返済額が大幅に減額できる可能性もあります。

ただ、契約条件によって異なるため、まずはシミュレーションしてみましょう。

楽天銀行の不動産担保ローンのデメリット

一方で、楽天銀行の不動産担保ローンには、次のような注意点もあります。

  • 対面での説明は受けられない
  • 融資実行までに時間がかかる
  • 事業性融資としては利用できない
  • 5年ごとに金利の見直しがある

それぞれ説明していきます。

対面での説明は受けられない

ネット専業の楽天銀行は店舗を持たないため、電話やメールでの対応がメインです。

一般的な金融機関のように、店頭で対面しての対応ができません。

個々に合わせた丁寧な接客を求めている人にとっては、物足りなくて不安に感じる可能性があります。

担当者とのコミュニケーションを重視している人は、他の不動産担保ローンも視野に入れてみましょう。

融資実行までに時間がかかる

楽天銀行の不動産担保ローンは、申込みから融資の実行まで、最短でも3週間かかります。

申込みが混みあっている場合など、状況によっては1ヶ月程度の期間を要するかもしれません。

急ぎの資金調達が必要な場合は、ニーズに応えられない可能性もあります。

即日融資には対応できず、融資までに時間がかかることを理解しておきましょう。

事業性融資としては利用できない

楽天銀行の不動産担保ローンは個人向けのサービスであり、事業資金などの事業性融資としては利用できません。

資金用途は原則自由ではあるものの、自宅のリフォームや教育資金、老後資金などの個人向けに限られています。

不動産担保ローンの中には、個人事業主や法人も対象としたサービスも多数あり、資金用途もさまざまです。

事業性資金が目的の場合は、対応可能なサービスを選ぶ必要があります。

5年ごとに金利の見直しがある

楽天銀行の不動産担保ローンは固定金利ではあるものの、5年ごとの見直しがあります。

借入時には低い金利が適用されていても、完済まで同じ金利が適用されるとは限りません。

景気や金融市場の変動により金利が上がる可能性があり、長期間の返済を希望する場合には注意が必要です。

利用する際には、将来的に金利が変動する可能性がある旨を、しっかりと理解しておきましょう。

楽天銀行の不動産担保ローンがおすすめの人

楽天銀行の不動産担保ローンは、次のような方におすすめです。

  • 金利を安く抑えたい
  • 資金使途を選ばず自由に使いたい
  • 家族や親戚が担保不動産を持っている
  • カードローンやキャッシングの借入がある
  • 地方に不動産を持っている

楽天銀行の不動産担保ローンは、業界トップクラスの低金利が大きな特徴です。

公務員や大手企業勤めで収入が安定している方は、低金利での融資が受けられるでしょう。

担保不動産も親族や地方の物件に対応しているなど、柔軟性が高いのも魅力。

収入が安定して返済能力が高く、低金利の不動産担保ローンを探している方は、楽天銀行の利用を強くおすすめします。

楽天銀行の不動産担保ローンの流れ

楽天銀行不動産担保ローンの手続きの流れは、以下のとおりです。

STEP
申し込み

まずは事前審査を申し込みます。

STEP
事前審査

最短翌営業日に仮審査の結果が回答されます。

勤務先に連絡がくることがあり、審査に数日かかる場合もあります。

STEP
本申し込み

事前審査を通過し、提示された条件に納得できたら、本申し込みとなります。

楽天銀行から郵送される書類一式に記入し、必要書類とあわせて返送します。

STEP
本審査

電話かメールで結果が通知されます。

楽天銀行と保証会社(セゾンファンデックス)の両方の承認がおりると契約書類が送られてくるので、記入・捺印して再び返送します。

STEP
契約

借り入れ実行日に、楽天銀行指定の司法書士によって抵当権設定登記が行われます。

東証プライム上場グループ運営
おすすめ不動産担保ローン [PR]

セゾンファンデックス
「銀行融資が難しいケースでも
相談しやすい不動産担保ローン」

\選ばれる3つの理由/

東証プライム上場
信頼と実績のある
上場企業グループで安心

最短即日で仮審査
スピーディーな対応で
急ぎの資金調達にも対応

柔軟な審査基準
銀行で厳しい案件でも
柔軟に相談可能

\こんな人におすすめ/

セゾンファンデックス

▶︎ 事業者向け不動産担保ローン

\選ばれる3つの理由/

東証プライム上場
信頼と実績のある上場企業グループで安心
最短即日で仮審査
スピーディーな対応で急ぎの資金調達にも◎
柔軟な審査基準
銀行で厳しい案件でも柔軟に相談可能

\こんな人におすすめ/


中小企業

個人事業主

急いでいる方
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

著者情報

本記事のメニュー