株式会社SAは、東京都三鷹市新川四丁目の再建築不可物件を取得しました。
再建築不可物件の相談で役立つ資料
再建築不可物件の売却相談では、土地・建物の資料と、これまでに受けた説明が確認の手がかりになります。資料が揃わない段階でもご相談いただけます。
※以下は一般的な解説です。本件の個別事情を説明するものではありません。
1. 購入時の説明資料
売買契約書や重要事項説明書などが残っていれば、お知らせください。例えば、道路や建て替えについて説明された箇所が分かると、確認したい点を整理しやすくなります。
2. 敷地や建物の図面
手元に測量図や配置図、間取り図があればご用意ください。図面が古い場合は、その後の増改築について覚えていることもお聞かせください。
3. 現在の状況が分かる記録
再建築不可物件の外観写真や修繕の記録などがあれば、相談の際にお知らせください。写真は手元にあるもので構いません。撮影のために危険な場所へ入る必要はありません。
書類を探し切れなくても大丈夫です
再建築不可物件について、何から確認すればよいか迷うこともあると思います。まずは物件の所在地と現在の使い方、お困りごとをお聞かせください。追加で必要な資料は、内容に応じてご案内します。
登記事項証明書の取り寄せ方は、法務局のオンライン請求の案内で確認できます。相談前に取得していただく必要はありません。
再建築不可の売却・査定のご相談
SAでは、不動産鑑定士と専門チームが査定に対応します。詳しくは、再建築不可物件の買取案内をご覧ください。
ご相談・査定は無料です。売却するか迷っている段階でも、お気軽にご相談ください。不動産仲介会社や士業の皆さまからの物件紹介も承っています。
