【参照】チバテレ+プラス(千葉テレビ放送)
URL:https://www.chiba-tv.com/plus/detail/2026021290016
2025年の刑法犯認知件数は4万件近く、コロナ禍以降最多
千葉県内で2025年の1年間に起きた刑法犯の認知件数は、4万件近くにのぼったと報じられました。
県警によると、2024年より約1600件増え、コロナ禍の2020年以降で最多となったとされています。
侵入窃盗が増加、住宅や神社で1500件余り
人の出入りが少ない住宅や神社への侵入窃盗が増えていると報じられました。
認知件数は2024年より400件余り増えて1500件余りにのぼったとされています。
被害の8割は家主の入院や死亡で空き家になった住宅
侵入窃盗などの被害は、家主の入院や死亡で空き家になっている住宅が8割を占めたとされています。
「家主不在」の状態が長引くほど、見回りや異変の発見が遅れやすい構造があります。
手口:草の生えた庭や消灯住宅を狙い、窓を割って侵入
夜間に、庭に草の生えた住宅や電気の付いていない住宅に目星をつける手口が相次いだと報じられました。
住宅の窓を割って侵入する事案が続いたとされています。
背景として言及された点:犯罪グループの大量検挙
報道では、背景にベトナム人犯罪グループによる大量検挙があるとみられるとしています。
県警は、状況を踏まえて注意喚起を強めています。
県警の呼びかけ:防犯カメラ設置と、こまめな訪問
県警は、住宅に防犯カメラを付けたり、こまめに住宅を訪れたりして安全を確認してほしいと呼びかけています。
「見られている状態」を作ることが、手口の前提を崩す対策になります。
株式会社SAの解説:空き家は「無人」より「無管理」が狙われる
空き家のリスクは、建物が古いか新しいかより、管理が切れているかどうかで決まります。
空き家は、無人であることより、無管理に見えることが被害の入口になります。
庭、郵便物、消灯、劣化の放置は、外部に「入っても気づかれない」と伝わります。
株式会社SAの解説:防犯の前に、管理者と意思決定を止めない
防犯カメラや補助錠は有効です。
ただし実務の起点は、現地に動ける管理者を決め、巡回の運用を固定することです。
家主の入院や死亡で空き家化した場合、相続登記や共有の整理が止まると、管理不全も長期化します。
株式会社SAの視点:空き家対策は「出口設計」と「法務整理」を同時に進める
空き家は、防犯だけで終わらせると、結局また「見られていない状態」に戻ります。
株式会社SAは、相続・共有の整理などの法務整理から、買取・再生・引取・出口設計までを一貫して進めます。
管理できない不動産を、意思決定できる不動産に戻すことが、被害とコストの両方を抑える最短ルートです。
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