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2025年12月24日

【空き家防犯リスク】門扉の「置き石」でマーキング。5県で70件、計1350万円相当盗難|株式会社SA

【参照】読売新聞オンライン

URL:https://www.yomiuri.co.jp/national/20251223-GYT1T00128/
 

門扉に小石を置いて「空き家か確認」…70件・1350万円相当の窃盗に関与か

神戸市垂水区の住宅で門扉に小石が置かれているのが相次いで見つかり、兵庫県警が邸宅侵入容疑などで逮捕・起訴していた住所不定・無職の男(29)について、県警は22日、窃盗容疑などで追送検しました。男は昨年9月〜今年5月にかけ、別の被告の男(28)らと共謀し、兵庫・広島など5県の空き家や民家から腕時計やネックレスなど計約1350万円相当を盗み、計70件の窃盗被害に関与した疑いが持たれています。
 

「置き石マーキング」で空き家かどうかを下見

捜査関係者によると、共犯の男は「空き家かどうかを確認するために門扉に小石を置いた」と供述しており、いわゆる「置き石マーキング」とみられています。石を置いてしばらく様子を見て、石が動いていなければ「留守・空き家」と判断し、侵入対象を絞り込んでいた可能性があります。人の出入りが少ない空き家が、狙われやすいことを示す典型的な事案です。
 

空き家は犯罪リスクの「ターゲット」になりやすい

今回の事件は、空き家が単なる資産ではなく、犯罪のターゲットとなりやすい実態を浮き彫りにしています。
・周囲の目が届きにくい
・生活感が薄く、不在がわかりやすい
・侵入しても発覚まで時間がかかる
といった条件が重なることで、窃盗・放火・不法投棄など、さまざまな犯罪に利用されやすくなります。「誰も住んでいないだけ」と考えて放置するほど、近隣にも危険が広がります。
 

簡易な防犯対策と同時に、「空き家そのものをどうするか」の議論が必要

防犯の観点からは、定期的な見回りや郵便物の整理、防犯カメラ・センサーライトの設置、近隣と連携した見守りなどが基本対策になります。しかし、所有者が遠方・高齢・海外在住である場合、こうした対策を長期間続けるのは現実的ではありません。本質的には、「使う予定のない空き家をいつ・どう処分するか」「賃貸や売却に回せる状態に整えるか」といった出口戦略こそが、最大の防犯策になります。
 

株式会社SAの視点:空き家の放置は「資産問題」であると同時に「治安問題」でもある

株式会社SAは、共有名義・再建築不可・老朽化・相続放棄・所有者不明・事故物件など、通常の仲介では扱いづらい訳あり不動産の法務整理・買取・再生を専門に行っています。今回のような「置き石マーキング」による空き巣被害は、空き家の管理が行き届かないことを前提に成立します。
・相続したが使っていない実家
・遠方の親の家をそのまま空き家にしているケース
・売れない・貸せないと諦めて放置している物件
こうした不動産を、早期に整理・売却・引取といった出口に乗せることで、「狙われる空き家」を減らすことができます。SAは、法務・税務・近隣調整を含めた一気通貫のサポートを通じて、空き家を地域のリスクから、再び「動かせる資産」へ変える役割を担っています。
 

訳あり不動産でお悩みの方へ

共有名義・再建築不可・相続放棄・所有者不明・老朽化空き家・事故物件など、扱いに困る不動産をお持ちではありませんか?株式会社SAが法務整理から売却・再生・引取までを一貫サポートします。
 
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