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2026年3月5日

首都圏中古マンション価格が26期連続上昇──1坪462万円、都心は900万円台目前で二極化が進む|株式会社SA

【参照】住宅新報web(東京カンテイ調査)

URL:https://www.jutaku-s.com/news/id/0000037880
 

2025年下期の首都圏中古マンション相場は前期比8.2%上昇

東京カンテイの調査によると、2025年下半期(7~12月)の首都圏中古マンション相場価格は前期比8.2%上昇し、1坪当たり462.3万円となったと報じられました。

上昇は26期連続のプラスで、基調が続いているとされています。

 

東京都がけん引、23区は1坪604万円、都心は900万円台目前

東京都は1坪566.6万円で前期比9.1%プラスとなり、圏域平均をけん引したとされています。

東京23区は1坪604.4万円で同9.1%プラス、4期連続の高い伸びと報じられました。

都心部は1坪891.4万円で同8.8%プラスとなり、900万円台目前とされています。

 

城南・城西は二桁上昇、周辺3県もそろって上昇

城南・城西は1坪547.4万円で同10.3%プラスと二桁上昇で、伸びが強まったと報じられました。

周辺3県も神奈川(同5.9%プラス)、埼玉(同4.9%プラス)、千葉(同2.5%プラス)がそろって上昇したとされています。

 

市場の読みどころ:上がる局面ほど「売れない不動産」が固定化する

価格上昇局面では、すべての不動産が同じ速度で上がるわけではありません。

立地や築年だけでなく、権利関係や管理状態で「動く資産」と「止まる資産」が分かれます。

相場が強いときほど、売れない理由を抱えた不動産は後回しにされ、結果として固定化します。

 

株式会社SAの視点:価格上昇は「出口の設計力」の差を可視化する

相場が上がるときに問われるのは、買う力より、手放す力です。

共有名義、相続未了、管理不全、境界・接道の不安などがあると、同じ相場でも出口が詰まります。

不動産は価格より先に、取引できる状態かどうかで評価が割れます。

株式会社SAは、相続・共有の法務整理から買取・再生・引取までを一貫して行い、動かない不動産を取引できる状態へ戻します。

 

訳あり不動産でお悩みの方へ

共有名義・再建築不可・相続放棄・所有者不明・老朽化空き家・事故物件など、扱いに困る不動産をお持ちではありませんか?株式会社SAが法務整理から売却・再生・引取までを一貫サポートします。
 
【24時間電話相談OK】TEL:03-6823-2420
 
【問い合わせフォーム】https://sakk.jp/contact/
 
東京の住宅問題を、動かない不動産の再生から解決します。

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