仕事におけるマネジメントは人それぞれで正確はなく、本当に悩むし、難しいものだと思う日もあれば、簡単なものにも感じる日もあります。
結論、よくわからないということです。
当然ながら正解はないので、本を読んでもあまり参考にならない気がします。
マネジメントって(たぶん)英語で「管理」という意味かなとずっと思っていました。
そこで調べてみたら「マネジメントとは単なる「管理」ではなく、組織に成果を上げさせるための能動的な働きや調整を含む概念」とのことでした。
そこで私が思うマネジメントが難しいNO.1は「やる気がない人」です。もう何もできません・・・
これは絶対的に真実な気がします。
学生時代の同期もいい年になり、規模の大小はあれど会社でチームを率いているので、飲むとマネジメントの話になるのですが、「頭の良し悪し」や「能力差」をいう人はほぼいないのです。
自分たちおじさんのマネジメント能力の低さをお互いなぐさめ合っているだけなんですが「そもそも働くのが嫌いなんだよなぁ」、「やる気や成長意欲がないんだよなぁ」、「自分の仕事終わったら、上司の俺が書類確認して残業しているのに何にも言わずに帰るんだよぉ」、「チェックもしないで書類渡してくるんだよぉ」とか。自分の若い時を忘れて愚痴というか文句を言いながらお酒飲んでます。
結果、「毎日、笑顔で本気で一生懸命働いてくれれば能力なんていらん。もう最高」という話になります。
私は、3日坊主でしたが、学生時代に家庭教師をしたことがあります。
そのときの生徒さんは、全く勉強をする気がないのです。2人で話したら、将来は寿司職人になりたいから、勉強ができるようになりたいとも思わないとのことでした。やりたいことがあっていいね。じゃあ勉強はやらんでもいいね!!って私もサボっていました。
そのような生徒さんをやる気にさせるのが家庭教師の仕事なのかも知れませんが、そりゃ難易度が高いです。素人の私には到底無理でした。
逆に勉強やる気マンマンの生徒の担当なら家庭教師も3日坊主ではなく、長く続けたと思います。むしろ楽しんだかも知れません。
そもそもやる気がある人に教えるのって楽しくないですか?逆にやる気のない人に教えるのって辛くないですか?同じ教えるでも天国と地獄です(笑)
そこで私のマネジメントの結論は、「笑顔で毎日、目の前の仕事に一生懸命に継続して頑張る人を採用する」ではないかと気がつきました。
もう採用が全てなんだと。そこがマネジメントなんだと。すごいことに気がついたと本気で思っていました。
先日、趣味であるYouTubeをダラダラ見ていたらもう当たり前のように「人材が全て」・「採用で決まる」・「マネジメントに意味はない」とたくさんの動画で語られていました、、、
こんなにも当たり前 のことを私は創業8年目に知りました。
ちょっとショックですが今日が1番若い日!
早く知れてよかったです。
