
株式会社SAは、2026年10月30日、noteで新連載「共有不動産の相談室」を開始しました。相続した実家や親族で持つ土地をめぐる悩みを、実際に寄せられたご相談をもとにお届けします。
共有不動産の「話し合えない」に目を向ける連載です
修繕費の分担は続くのに、売却の話は進まない。自分たちの代で整理したいけれど、共有者同士の考えが合わない。連載では、こうした生活の場面から、相談者の迷いや判断の経緯を描きます。
自分の持分を手放す場合も、金額や手続きだけで判断できるとは限りません。各話では、手放す範囲、売却後に他の共有者と誰が対応するか、売却によって失う収入など、その相談で確かめるべき条件も取り上げます。
公開中の2話をご紹介します
第1話「もう、兄とお金の話をしたくない。」
兄と共有する実家をめぐり、費用負担と話し合いに疲れた相談者が、自分の持分について考える物語です。
https://note.com/wakeari_2018/n/nf4159cfe63d0
第2話「この土地の話を、娘に引き継がせたくない。」
姉妹で共有する底地を題材に、地代収入と、次の世代に残す調整の負担を考えます。
https://note.com/wakeari_2018/n/n970f91844467
家族への気持ちも、判断の条件も伝えていきます
費用の負担、話し合いの難しさ、次の世代への思い。実際に寄せられたご相談から、価格や手続きだけでは見えにくい判断の背景を伝えます。ご自身の状況や、相談前に確かめたいことを整理するきっかけとしてお読みください。
実際の相談をもとに構成しています。
連載一覧:https://note.com/wakeari_2018
共有持分のご相談(株式会社SA 専門サイト):https://mochibun-kaitori.com/soudan/
