連棟の取得実績をご紹介します。
市川市曽谷 連棟を取得致しました。
連棟の売却相談で伝えたい建物と通路の状況
連棟の売却では、ご自身が所有する部分と、隣の建物との関係を確認します。難しい言葉で説明する必要はありません。分かる範囲で、今の状況をお聞かせください。
※以下は一般的な解説です。本件の個別事情を説明するものではありません。
1. 売却したい範囲
連棟のどの部分を所有しているか、土地と建物の両方を売却したいかをお知らせください。範囲がはっきりしないときは、図面や登記事項証明書などの資料をもとに確認を進めます。
2. 出入りに使っている通路
普段どこを通って玄関へ出入りしているかをお伝えください。例えば、隣の方と一緒に使う通路がある場合は、使い方について聞いていることがあればお知らせください。
3. 修繕や管理についてのやり取り
屋根や外壁を直した際、近隣の方と相談したことがあればお聞かせください。連棟の管理に関する書面や過去の工事資料が残っていれば、状況の確認に役立ちます。
判断がつかない部分は、そのままお伝えください
連棟の資料だけでは、所有範囲や建物のつながり方が分からないこともあります。不明な点を無理に説明する必要はありません。「ここが分からない」とお知らせいただければ、必要な確認をご案内します。
登記事項証明書の取り寄せ方は、法務局のオンライン請求の案内で確認できます。相談前に取得していただく必要はありません。
連棟の売却・査定のご相談
SAでは、不動産鑑定士と専門チームが査定に対応します。詳しくは、SAの不動産買取・再生事業をご覧ください。
ご相談・査定は無料です。売却するか迷っている段階でも、お気軽にご相談ください。不動産仲介会社や士業の皆さまからの物件紹介も承っています。
