不動産の再生および有効活用を通じて持続可能な社会づくりに貢献する株式会社SAは、ソフトバンク株式会社が推進する海洋環境保全活動「未来とサンゴプロジェクト」に賛同し、同プロジェクトの特設サイトにて賛同企業として当社名と公式サイトへのリンクが掲載されましたのでお知らせいたします。
- ■環境保全への具体的貢献: SDGs目標14「海の豊かさを守ろう」に基づき、豊かな海洋生態系の保護・育成を支援
- ■特設サイトでの相互リンク: ソフトバンク株式会社のプロジェクト公式サイトと、当社サステナビリティページでの相互紹介が実現
- ■本業とサステナビリティの融合: 「SDGsを記号にしない」方針のもと、国土の有効活用(不動産再生)と地球環境保全の両輪を推進
「未来とサンゴプロジェクト」への賛同と特設サイト掲載の背景
ソフトバンク株式会社、沖縄県恩納村、一般社団法人恩納村観光協会などが主導する「未来とサンゴプロジェクト」は、地球温暖化や環境破壊により危機に瀕しているサンゴ礁を保全・育成し、豊かな海を次世代へとつなぐためのサステナビリティプロジェクトです。恩納村におけるサンゴの苗の植え付け活動や、環境保全に関する啓発活動を中心に、多くの企業や団体がパートナーシップを組んで推進されています。
株式会社SAは、一般流通が難しいとされる【共有持分・再建築不可・底地借地・空き家】などの不動産リスクや相続トラブルを解決し、限られた国土を最有効活用する「不動産再生ビジネス」を展開しています。当社では、サステナビリティ(SDGs)への取り組みを単なる企業の飾り(記号)に終わらせず、社会課題解決の具体的アクションとして落とし込むため、本業を通じた地域資源の循環とともに、本プロジェクトへの賛同を通じた海洋環境保全(目標14)に注力してまいりました。この度、プロジェクト特設サイトにて賛同企業として当社名が公式に掲載され、相互リンクが設置されました。
■ 当社サステナビリティ特設ページでも取り組みを紹介中:https://sakk.jp/sdgs/
持続可能な未来を創る、SAグループのマテリアリティ(重要課題)
先般新設いたしました当社のサステナビリティページ(ACTION 06)に明記されている通り、SAグループは「次世代へつなぐ環境保全とコミュニティ支援」を重要マテリアリティの一つとして位置づけています。今回の「未来とサンゴプロジェクト」への賛同・連携をはじめ、Jリーグ「川崎フロンターレ」への協賛を通じた地域コミュニティの活性化など、一社では解決困難な社会的課題に対してパートナーシップ(目標17)を活用した共同解決モデルを構築しています。
今後も不動産鑑定士を中心とする専門プロフェッショナルチームによる「不動産再生」のリスク解消力と、人が安心して働ける環境を整える「人財育英(雇用クリーンプランナー等)」、そして地球の豊かな自然を守る「環境保全」の三軸を愚直に積み重ね、社会全体へ持続可能でポジティブな社会的インパクトをもたらす企業として邁進してまいります。
【24時間受付】訳あり不動産・相続に関するご相談窓口
「共有持分の扱いに困っている」「再建築不可や老朽化で空き家の処分が進まない」などでお悩みではありませんか?株式会社SAが、確実な解決(出口戦略)に向けて全力で並走いたします。
