【報道関係者向け イベント開催のお知らせ】
株式会社SAは、昨今社会問題化している「好立地における連棟建物の放置・建て替え困難問題」に関するメディア・報道関係者向けの個別質問会を、2026年8月6日(木)に開催いたします。
- ■好立地に潜む「塩漬け」リスク: 駅前であっても一斉建て替えが難しく、売却できない連棟式物件の実態
- ■最新の劇的再生事例を公開: 「駅前の連棟×再建築不可」という二重苦を単独で価値再生・売却したノウハウ
- ■次世代へ負動産を残さない: 複雑な権利・物理制限を突破する、不動産鑑定士の迅速なリスク判断
開催の背景:「駅前なら売れる」という誤解と、連棟式物件の罠
駅前などの好立地にある不動産であっても、長屋などの「連棟式(テラスハウス)」かつ「再建築不可」の物件は、切り離し解体の際のリスク(隣家への影響)が極めて大きく、隣接者全員での一斉建て替え合意も現実的にはほぼ不可能です。そのため、相続しても利用も売却もできずに放置されるケースが都心部で目立っています。
次世代に負担を残さないための「実家じまい」の需要が高まる中、こうした物件の流動化は都市計画上も急務となっています。本質問会では、メディア関係者の皆様からの個別のご質問に応じながら、一般市場では敬遠される複雑な不動産問題の実態と、専門家の介入による解決へのアプローチについて情報提供を行います。
個別質問会 開催概要
| 日時 | 2026年8月6日(木) 13:00〜 (※個別取材につき、日時はご相談可能です) |
|---|---|
| 場所 | 株式会社SA 本社 (東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F) |
| 講師・対応者 | 酒井 康博(不動産鑑定士・株式会社SA 代表取締役) |
| 対象 | 報道関係者・メディアの方 |
【事例紹介】他社NGの「駅前・一斉建て替え困難」物件をどう蘇らせたのか?
当日は、弊社が実際に手がけた最新の再生事例を題材に解説を行います。駅前の好立地でありながら、街区一体が連棟式で再建築不可という二重苦の物件でした。一斉建て替え案も非現実的な中、相続で取得したオーナー様は「将来、子どもに負担を残したくない」と売却を希望し、仲介会社を通じて弊社へご相談がありました。
弊社はこれまでの連棟式物件における豊富な買取・再生実績から、切り離しや改修時のリスクを的確に把握し、自社での買取を実施しました。交通量が多い前面道路という悪条件のなかでも、周辺環境に徹底配慮した施工管理を専門の協力業者と連携して行い、無事に建物の改修を完了させました。
「駅前の一等地」であっても、連棟式・再建築不可という条件が重なれば容易には売却できません。リスクを正確に評価する鑑定力と、困難な施工を完遂させる対応力により、スムーズな売却へとつなげた事例の裏側を公開します。
お問い合わせ・ご相談窓口
【メディア関係者様へ】本質問会へのご参加・個別取材に関するお問い合わせは、下記フォームよりお気軽にご連絡ください。
【一般のお客様へ】「連棟式で他社に買取を断られた」「駅前だけど建て替えられず放置している実家がある」など、複雑な不動産のご相談も24時間365日無料で対応しております。
