私は楽天の三木谷社長が好きです。
ブログで書くのはこれで3回目です。
超がつく成功者なのに、楽天モバイルというリスクの高い携帯事業に果敢にチャレンジしている。
ここが好きな理由です。
もちろん関係者である投資家はすごい文句。
それは当たり前な気がします。
だってそんなリスクは背負わなくていいんだもん。
投資家の気持ちはわかります。
気持ちがわからないのは、全く関係のない外野がとにかくケチつけていること。
上場しているので三木谷社長の自己責任だけとはいえないかもですが、外野はそもそも関係ない。
そんな世論を物ともせず、しっかり何千億も投資して、ちゃんと何千億もの赤字を出している。
しかも何年も何年も継続して巨額赤字を出している。
それでも他の事業で楽天を存続させているのすごいです。
数年前、楽天は倒産するだろう。
楽天モバイルは失敗する。絶対に。
と楽天モバイル事業に詳しい人ほど「あきらめた方がいい」と口を揃えて言っていた。
ただ一人。
三木谷社長だけはあきらめず、成功しますの一点張り。
イノベーションを起こすのは私たち「楽天」であると。
チャッピーにイノベーションを聞いたら、「革新」とのこと。
単なる新しい技術や製品の開発だけでなく、既存の技術やアイデアを組み合わせて新しい価値(技術革新)を生み出す行為とのことでした。
そこで三木谷社長が言った言葉がこれです。
インタビューの人「イノベーション を起こすには何が必要でしょうか? 」
三木谷社長「 innovation is guts(イノベーション イズ ガッツ) 」
必要なのは「ガッツ」だと。
「未来を見据える力ですね」とか、もっとカッコいいことを言うと思っていました。
なんか痺れました。
仕事ができる人ほど、泥臭いし、地味なことを朝から晩までずっと継続している。
うちの会社のエースもそうです。
これって一見、マネできそうだし、再現性が高そうなんですが、もっともマネできないし、もっとも再現性がないものです。
ガッツがあれば何でもできる。
イノベーションも起こせる。
だから、私は夜遅くまで働くと決めました。
2026年7月15日
