私、音声入力にします。
いきなりどうでもよい告白ですが。
不動産の仕事は、
意外とメール返信や契約書類の作成に多くの時間を割きます。
つまりタイピングが早い人と遅い人とでは、仕事の処理能力が違うのです。
能力というよりも、単なるタイピング力の差です。
仕事は量×質だとしたら、質は変わらなくても量が倍になれば、成果も倍になるということかと。
今までローマ字入力をしていました。
なぜローマ字入力なのだろうかと考えてみましたが、たぶんみんなやっているから。
それ以外の理由はないです・・・
常識を疑っていませんでした!
ローマ字入力より、カナ入力の方が半分のタッチ数になります。
テレビでタイピング日本一の大会のニュースを見たのですが全員、カナ入力でした。
そこで御年50才になる私ですが、日々成長したいので今からローマ字入力ではなく、
カナ入力に変えようと決心したのですが、1時間で断念しました。
いつもながら心が弱く、相当なストレスに耐えられず・・・
そこで1つびっくりしたことがあります。
今のAIの進歩がすごいですよね。
このすごいAIを操っている人の動画を見たら、ローマ字入力でもカナ入力でもなかったです。
なんと音声入力!!
音声入力って、私の母親とか高齢の方がやるイメージが私にはありました。
若い人がしている姿をあまり見ないです。
最先端AIの世界の人が高齢者のイメージの音声入力を使う。
インタビュアーが「音声入力なんですね」と聞いたらエンジニアの人が
「タイピングだと脳が面倒と指令を出して無意識のうちに文章を削ってしまい細かい趣旨を
伝えられない。音声入力は早いし、細かくニュアンスも伝えられる」と言っていたんです。
これなんだと。
そこで今から作るSAの新チームでは音声入力をします。
音声入力って周りの人にボソボソ話しているのを聞かれると恥ずかしいというのがありますよね。
静かな職場で1人音声入力したら地獄ですよね。
こんなのはルールで変えてしまえと思っています。
私は良いと思ったものは採用する。
ダメならやめて元に戻す。
新しいことに抵抗感はあるけれど、意識的に変えていきます。
もちろん過去には失敗もあります。
Googleなど最先端の企業では、デスクワークはイスに座るのではなく、
昇降机でスタンディングで仕事をしているとテレビでみました。
1日座っていると腰も悪くなるし、頭の回転にもスタンディングが良いのだと。
電話も座ってするよりも歩きながらする方が良いという原理と同じであると説明されていました。
確かに電話は歩きながらすることが私も多いのでなるほどと思ったんです。
もう4~5年くらい前の話です。
そこで会社のイスを全て捨てて、昇降机を購入して全員スタンディングにしたことがあります。
結果、すぐやめて、イスを全て買い直しました・・・
やっぱり座って仕事しないと落ち着かないし、営業から帰ってきてスタンディングは厳しかったです。
私が一番先にイスを捨てたのに、一番先にイスを購入するという塩梅でした。
でも変化を恐れず、良いモノは試してみる。
触ってみる。
これだけは継続しようと思います。
ちなみにこれも音声入力です。
読む人がいないこのブログですが、たくさん書けそうです。