
株式会社SAは、184語を11分野に整理した「不動産用語集」を公式ホームページで公開しました。
共有持分、再建築不可、借地権・底地、空き家などの訳あり不動産に関する言葉から、売買・相続・契約・査定の専門用語まで。初めて学ぶ方にも、不動産の仕事に携わる方にも、必要な言葉を探して理解を深めていただけるコンテンツです。
言葉の意味から、「何を確認すればよいか」まで。
キーワード検索・分野別の目次・五十音索引を備え、各用語に確認のポイントと関連用語を掲載しています。
無料・会員登録不要。スマートフォンからもご覧いただけます。
不動産用語集をつくった背景
「共有持分と共有名義は、どう違うのか」「再建築不可と言われたら、まず何を確認すればよいのか」。売却や相続を進めるとき、普段は使わない言葉に戸惑う場面があります。
特に訳あり不動産では、権利関係、道路の条件、契約内容などを分けて整理することが大切です。言葉を理解することは、資料を読み、ご家族や専門家と話し合うための第一歩になります。
SAは、専門用語を調べるための入口として本コンテンツを作成しました。最初から順番に読む必要はありません。知りたい項目から読み始め、関連する言葉へ理解を広げていただけます。
探しやすく、理解しやすい4つの特長
知りたい言葉をすぐに検索
用語名だけでなく、読み方や説明文からも検索できます。資料で見かけた言葉や、相談の中で聞いた言葉を調べたいときに便利です。
11分野と五十音から探せる
相続、売買、道路・境界など、テーマごとに用語を整理。特定の言葉を探すときは五十音索引から、まとめて学ぶときは分野別の目次から進めます。
意味と確認のポイントが分かる
各用語の説明に、資料や物件の状況を確認する際の着眼点を添えています。関連用語へのリンクから、似た言葉との違いも確かめられます。
図解と参照資料で理解を深める
共有持分と現物分割の違いを図解で紹介。法律・制度に関わる項目には、法令や行政機関などの参照資料を掲載し、元の情報も確認できます。
初心者からプロまで、こんな場面に
- 相続した実家について、ご家族と話し合う前に相続・登記・権利に関わる言葉を確認し、分からない点を整理するために。家族で同じ説明を読みながら、話を進める際にも役立ちます。
- 不動産の売却相談をする前や、相談のあとに共有持分や借地権など、所有する物件に関わる用語の基礎を調べられます。相談時に聞いた言葉を振り返り、次に確認したいことを整理する際にもご活用ください。
- 実務での確認や、お客様への説明の補助に不動産業界に入ったばかりの方の学習から、仲介担当者・士業の方が用語の意味を確認する場面まで。お客様と共通の言葉で話すための補助資料としてもお使いいただけます。
不動産用語集の掲載内容
- 掲載数
- 184語・11分野(2026年10月15日確認時点)
- 権利・相続
- 共有持分・共有不動産/借地権・底地/相続・登記・権利の整理
- 土地・建物
- 道路・境界・土地/建築・都市計画/空き家・建物の状態
- 取引・お金
- 売買・契約/賃貸・マンション管理/ローン・税金/価格・査定・不動産鑑定/不動産投資・収益
- 利用料金
- 無料・会員登録不要
掲載内容は一般的な説明です。個別の取扱いは所在地、契約、権利関係、物件の状況などによって異なります。具体的な判断が必要な場合は、関係する専門家や行政窓口にご確認ください。
関連するプレスリリース
用語集の公開背景や特長については、PR TIMESのプレスリリースでも紹介しています。
