株式会社SAは、2026年10月21日、企業版ふるさと納税を活用し、千葉県木更津市に100万円を寄附しました。寄附の対象は、ホール・図書館・中央地域交流センターなどを整備する「吾妻公園文化芸術施設整備事業」です。
今回の取り組み
- 企業版ふるさと納税で、木更津市に100万円を寄附
- 多世代が集う、文化・学び・交流の拠点づくりを支援
- 採納式では、地域の空き家の再生・流通についても意見交換
企業版ふるさと納税による寄附の概要
| 寄附者 | 株式会社SA |
|---|---|
| 寄附先 | 千葉県木更津市 |
| 寄附金額 | 100万円 |
| 寄附日 | 2026年10月21日 |
| 対象事業 | 吾妻公園文化芸術施設整備事業 |
| 活用制度 | 企業版ふるさと納税(地方創生応援税制) |
吾妻公園に、文化・学び・交流の拠点を
吾妻公園文化芸術施設整備事業は、子どもから高齢者まで、幅広い世代が集い、学び、憩える場をつくる木更津市の取り組みです。
ホール・図書館・中央地域交流センターを複合した文化芸術施設に加え、大屋根広場、交通公園、遊具エリアなどの整備が計画されています。文化芸術に触れる機会と、日常の交流の場を地域に育む事業です。
当社は今回の寄附を通じて、市民の文化活動や学び、世代を超えた交流を支える拠点づくりを応援します。
事業の詳細:木更津市「吾妻公園文化芸術施設整備事業」
10月21日、寄附採納式・功労表彰式に出席
同日、木更津市役所駅前庁舎で開催された寄附採納式及び功労表彰式に、当社代表取締役の酒井康博が出席しました。式では寄附の目録を贈呈し、渡辺芳邦市長より表彰状を授与されました。


空き家の再生・流通についても意見交換
採納式では、施設整備の計画に加え、木更津市の空き家の再生・流通についても意見を交わしました。市側からは、地域の空き家の状況や、既存住宅の再利用・流通を後押しする施策について説明がありました。
当社からは、共有不動産や空き家などを買い取り、権利関係の調整や再生を経て、必要とする方へつなぐ事業を紹介しました。また、木更津市に今後も継続して関わっていきたいという意向をお伝えしました。
不動産の再生と、地域社会への貢献
SAは「限られた国土を最有効活用する」を理念に、共有不動産、再建築不可物件、空き家など、流通や活用に課題を抱える不動産の買取・再生に取り組んでいます。
地域にある不動産を再び活用できる状態へつなぐ本業と、今回のような地域への支援。その両面から、地域社会への貢献を続けてまいります。
