不動産業に限って言えば、仕事はやはり量だと改めて認識しました。
圧倒的な量をやれば能力や知識がなくてもどうにかなるけれど、能力や知識があっても量ができないとどうにもならないことの方が多い。
そもそも不器用でも朝から晩まで頑張る人がいれば誰しも助けたくなるし、どうにか数字を作ってあげようと思ってしますものである。
あと会社の雰囲気が一気に良くなるものだ。
うちの若手に(かなり・・・)不器用だけれど気合いと根性で圧倒的な量をこなせる人がいます。
創業7年にして初めて私が「休むことも大事だぞ。たくさん寝たか?ちゃんとごはん食べたか?」と父親のようについ聞いてしまうレベルです。
その彼は、入社3ヶ月にして月1件のペースで仕入という驚異的な成績を出しており、弊社の新人記録を樹立しています。
このまま継続できれば来年の今頃は、驚くような成績を残している未来がみえます。
私のように歳を理由に動けないというか動かない人は、能力や知識で勝っても、成績ではもう勝てない未来すらもみえます。
その彼が言っていた言葉
「僕は不器用です。頭も悪いです。ただ、頑張っているという背中を見せることだけはできます」と。
これだけで会社に与える営業価値はとてつもなく大きい。