私たちSAも第9期目に突入しました。
色々ありましたが、振り返るとあっという間の8年でした。
このままだとまたあっという間に10年くらい経つんだろうなと思います。
創業以来、初めての試みとして新卒採用を本格的にスタートします。
今までもインターン生から新卒で入社した方は数名おりますが、
インターンを通さずに新卒採用するのは初めてです。
どんな人と働きたいか。
それは「成長意欲がある人」と「這い上がれる人」です。
成長意欲はありますか?
実は私、成長意欲が時々なくなります。
ただ、長くても数ヶ月で成長意欲は回復します。
なぜ成長意欲がなくなるのかと自分と会話すると、おそらく満足しているからという結論に至りました。
正直に書くと、今の水準を維持すれば、一生、食うには困らないという金銭的な部分が大きいです。
お金の源泉は、すぐ枯れる。
はじめはお金がモチベーションというのが自然だし、とても良いことだと思いますが、
SAで一生懸命頑張れば、近いうちにお金のモチベーションは枯れます。
モチベーションが無くなった営業マンの市場価値は一気に下落します。
悲しいくらい価値はありません。
ソフトバンクの孫さんや大谷選手は、お金のモチベーションではなく、
もっと事業意欲とか、自己成長というもっともっと深い部分でのモチベーションなので、
そう簡単には枯れないと思います。
死ぬまで満足しない才能がある気がします。
私の浅い考えだと満足して何もやる気がない人生よりも、満足せず、好奇心旺盛な人生って幸せが気がします。
逆につらいのかな。
私は曲がりなりにも経営者です。
成長意欲を回復する方法は、名だたる経営者のYoutubeを見て、
少しのお金なんぞで満足している自分が情けなくなるという手法です。
天と地の差があれど、同じ経営者なのになんて自分は小さいんだと思う手法で成長意欲を回復しています。
そこでお金以外に成長意欲が持てるか持てないか。
自己成長するという強い気持ちを持てるか持てないか。
時々成長意欲がなくなるタイミングは人間なので、あって当然だけれども
どこかで成長意欲がちゃんと回復する人。
そんな人と働きたいです。
這い上がれますか?
どの世界も楽な仕事はないと思います。
不動産の世界ももちろん楽ではなく、むしろ厳しいかもしれません。
どの職種でもあると思いますが、営業にもスランプはあります。
私も10年営業をして体感したものの1つに、いくら頑張っても成果が出ないときがあります。
スランプのときは心が折れて仕事したくないですよね。
私は調子が良いときは頑張れるが、スランプのときは頑張れないです・・・
ただ、できる営業マンには、このスランプから脱出する方法に共通のものがあります。
それは「スランプのときこそ普段より、がむしゃらに働く。そしてとにかく動く」というもの。
これはSAの創業期で資金がない時代にも関わらず圧倒的な数字を叩き出してくれた剛腕営業マン、
そして現在、とんでもない才能でとんでもない成績を残すスーパー営業マンの2人とも全く同じことを言っています。
2人で擦り合わせではなく、私は別々の場面でその話を聞きました。
たぶんこれは真理です。
営業をしていると必ず下落基調になるタイミングはあります。
必ずあります。
そのときに這い上がれる人。
そんな人と働きたいです。
私も50才となりましたが、まだまだ成長できると信じて、
毎日、うちの若き才能たちに引っ張ってもらって、どうにか頑張っています。
自薦他薦は問いません。
我こそはと思う人がいたら連絡がほしいです。
すぐ面談します。
そして美味しいとんかつを食べに行きましょう。
