最近はできるだけ「常識疑う」ようにしています。
例えば会社の座席に配置です。
一般的には、上長がお誕生日席のように座り、島型になっている会社が多いですよね。
私は、会社の環境を変えるため、業務拡大のため、オフィスを2~3年に1度、引っ越すことをルーティンにしており、この8年で3回引っ越ししました。
その都度、座席の配置を色々な形を試しました。
全員で窓や壁に向かって仕事する配置だったり、コの字型のようにしたり、ランダムにしたりです。
ただ、結局、今は島型になっています。
やはりどれも仕事し難かった・・・島型が最も仕事がしやすい。
これは多くの企業が長い歴史の中で試行錯誤された結果、辿り着いたものだと知りました。
おそらく多くの会社が島型なんだと思います。スペースの問題でもなく、やはり仕事がしやすいですね。
これは常識を疑った結果なので、なんか気持ちいいです。
日々、なんとなくやっている仕事も今は、AIは使えないか、もっと効率よくできないか、
なぜこのやり方をずっとしているのだろうと日々、常識を疑っています!
最後に本当にどうでもいいことですが、2つ気がついたことがあります。
誰か1人にでも「わかる!わかる!!」って思ってもらえたらすごく嬉しいです。。。
1つはコンビニで売ってるサンドウィッチです。
うまく説明できないんですが、サンドイッチって3つではなくて2つなんですよね。
パンが6枚あれば2枚の3セットで良い感じなのですが、なぜかパンは5枚。
どこから2つか3つに分けるのかなみたいな。
もう1つ思うことがあります。
ホテルのベットメイキングです。
足元の方の掛け布団がシーツとマットレスの間に挟まっているというか、しまってあるというか織り込んでいるとでしょうか。
これ出さないと足がきつくて寝れないので出すと一気にぐちゃぐちゃになる。
見た目にはすごく綺麗だけれど、普通に布団をかけるのが良い気がします・・・
この2つとも私はどうでも良いのですが、おそらく理由があるんだと思います。
そこで得意のチャッピーに聞いてみました!
サンドイッチについては、「パン+具+パン」を3セット作るのではなく、パンを連続して重ねた「多層サンド」という作りらしいです。
経費削減ためではなく、具材の配置、食感、バランスが良いためだそう。
よくわかりませんが、1枚パンを少なくする経費削減かという姑息な手段ではないとのことでした!
あとベットメイキングについては、ベッドメイキングの技法としては、シーツの角をきれいに折り込む方法を「ホスピタルコーナー」と呼ぶそうです。
一つの技法だそうで、好みはあれど一般的には好まれるらしいです。
チャッピーの答えも「へぇ〜」ってすごい納得感はありませんでしたが、常識を疑ってみました。
サンドイッチとベットメイキングは人生における意味は一切ありませんが・・・
