
【メディア出演・ラジオ放送のお知らせ】
株式会社SAの代表取締役であり、SAグループの一般社団法人クレア人財育英協会 代表理事を務める酒井 康博が、2026年6月16日(火)に北陸放送のラジオ番組『あさダッシュ!』内のコーナー「ねたのたね」に生出演いたしました。
- ■多様化するハラスメントの現状: 「ホワハラ」や「音ハラ」など、悪気のない加害者を生む職場のコミュニケーション課題を解説
- ■事後対応から「予防」へ: 交通ルールのように、全社員で共通認識を持つことの重要性を提唱
- ■雇用クリーンプランナーの役割: ハラスメントと労務対策をオンラインで実践的に学べる新たな資格制度について紹介
「悪気のない加害者」を生む、見えないハラスメントの増加
個別労働紛争における「いじめ・嫌がらせ」の相談件数は13年連続で最多を記録し、高止まりの状況が続いています。番組内で酒井は、現在のハラスメント問題の難しさについて言及しました。例えば、大勢の前で特定の人だけを「褒める」行為でさえ、周囲に劣等感を抱かせハラスメントにつながるケースがあることや、会社側が配慮しすぎて成長の機会を奪ってしまう「ホワハラ(ホワイトハラスメント)」など、概念の多様化が進んでいます。
誰もが加害者にも被害者にもなり得る現代において、相談窓口が設置されていても「同じ職場で相談しづらい」という心理的ハードルがあり、問題が表面化しにくい実態も指摘しました。
事後対応から「予防教育」へ。雇用クリーンプランナーが担う役割
専門家や弁護士が介入する事態になる前に、職場で最も重要なのは「発生させないための予防」です。酒井は、法定速度のように「何がハラスメントに当たるのか」という基準を、経営者から一般社員まで全従業員が「共通認識(交通ルール)」として学ぶ仕組みづくりが不可欠であると語りました。
そのための具体的な解決策として、一般社団法人クレア人財育英協会が運営する資格「雇用クリーンプランナー」を紹介。スキマ時間を利用し、最短数日のオンライン学習でハラスメントと労務対策を実践的に学べる当資格は、2026年10月に予定されているカスタマーハラスメント(カスハラ)対策の義務化など、急速に変化する法改正への備えとしても多くの企業・個人に受講いただいています。
将来的には、本資格を一定割合取得している企業に「優良企業の証」となる認定マークを提供し、求職者が安心して選べる社会指標にするという展望を述べ、放送を締めくくりました。
ラジオ放送 概要
| 放送局・番組名 | 北陸放送 ラジオ『あさダッシュ!』内「ねたのたね」コーナー |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年6月16日(火) 10:10〜 |
| 出演者 | 酒井 康博(一般社団法人クレア人財育英協会 代表理事 / 株式会社SA 代表取締役) |
| 関連リンク | 一般社団法人クレア人財育英協会(雇用クリーンプランナー)公式サイト |
SAグループの社会課題解決への取り組み
SAグループは、「不動産の再生(株式会社SA)」と「働きやすい環境づくり(クレア人財育英協会)」の両輪で、社会の様々な『負』を解決し、持続可能な未来の実現を目指しています。
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