株式会社SA(代表取締役:酒井康博)が、労働環境の社会課題解決に向けて展開する「一般社団法人クレア人財育英協会」の取り組みが、2026年7月28日(火)配信の日本経済新聞(電子版)にて紹介されました。
記事『「就活セクハラ」、学生の3割が被害 10月から企業に防止義務』内において、当協会の企業向け支援策が取り上げられたほか、「雇用クリーンプランナー」認定講座講師を務める小野 純(特定社会保険労務士)の専門家コメントも掲載されております。
▼ 掲載記事はこちら(日本経済新聞 電子版)

日経新聞での掲載内容:10月の法改正に向けた企業の急務
2026年10月より改正男女雇用機会均等法が施行され、企業のハラスメント防止措置の対象が就活生やインターン生にも拡大・義務化されます。
国の調査で就活生の3割が被害を経験しているという深刻な実態と、各企業の対応が迫られる現状を報じた本記事の中で、具体的な対策支援として、当協会が本年5月より無償提供を行っている「就活セクハラ・NG境界線ガイドライン」が紹介されました。「社員個人が1対1で誘う」「服装いじり」など、現場で無意識に行われがちなNG行動を細かく言語化した当協会のガイドラインを、自社のルール策定に活用してほしいと呼びかけています。
当協会講師・小野 純による専門家視点の警鐘
記事の結びでは、当協会の認定講師であり、数多くの企業の労務問題を解決に導いてきた特定社会保険労務士の小野 純が、企業が直面するリスクについて以下の通りコメントを寄せています。
※日本経済新聞 2026年7月28日配信記事より一部引用
採用担当者だけでなく、現場の社員やOB・OG訪問の受け入れ態勢など、企業全体での意識改革とルールづくりが急務となっています。「知らなかった」「悪気はなかった」では済まされない時代において、ルールの明文化と並行した社員教育は、企業と学生の双方を守るための重要な防波堤です。
SAグループが取り組む「2つの社会課題解決」と確かなメディア実績
SAグループは、「不動産の再生(株式会社SA)」と「働きやすい環境づくり(一般社団法人クレア人財育英協会)」の両輪で、社会の様々な『負』を価値あるものへと変える事業を展開しています。
当協会が運営する『雇用クリーンプランナー』資格をはじめとするハラスメント防止の取り組みは、これまでにもテレビ朝日「ワイド!スクランブル」や「Yahoo!ニュース」など数多くの有力メディアで取材・掲載されてまいりました。
今回の日本経済新聞での掲載も、当グループが推進する社会課題解決へのアプローチが、現代の企業経営において必要不可欠であると高く評価された結果であると受け止めております。10月の法改正を機に、より多くの企業が健全でクリーンな採用活動と職場環境を実現できるよう、SAグループは引き続き全力でサポートしてまいります。
10月の法改正対策・各種お問い合わせ
記事で紹介された「就活セクハラ・NG境界線ガイドライン」の無償提供に関するお問い合わせや、小野講師が登壇する「雇用クリーンプランナー」資格の詳細、および企業向け研修のご相談は、公式サイトよりお気軽にご連絡ください。
