【報道関係者向け イベント開催のお知らせ】
株式会社SAは、昨今深刻な社会問題となっている「複雑な権利関係や親族間トラブルにより放置される空き家・訳あり不動産」に関するメディア・報道関係者向けの個別質問会を、2026年6月16日(火)に開催いたします。
- ■ドロ沼化する「負の資産」の実態: 昭和20年から未登記、10人の共有持分など解決不能な現場のリアル
- ■感情のもつれを紐解く専門家の介入: 当事者間では対話不可能なトラブルを円満解決に導くメカニズム
- ■スピーディーな高値買取の裏側: スリムな組織体制と独自の専門家ネットワークによる再生ノウハウを公開
開催の背景:日本の国土を“塩漬け”にする見えない要因
一見普通の空き家に見えても、登記簿を取得すると「10人の共有状態」になっていたり、「昭和20年に相続が発生したまま一度も登記が変更されていない」というケースがあります。現在日本では、こうした複雑怪奇な権利関係により身動きの取れない不動産が急増しています。
さらに不動産実務の現場では、経済的な合理性よりも「もうあの親族とは連絡も取りたくない」という感情面が最大のネックとなり、対話すらできずに放置(塩漬け)されるケースが多発しています。
本質問会では、年間1万件のご相談を受ける弊社だからこそ語れる「訳あり不動産の過酷な実情」と、第三者として介入し「優良資産」へと蘇らせる意外な円満解決の裏側について、代表であり不動産鑑定士の酒井が直接お話しいたします。
個別質問会 開催概要
| 日時 | 2026年6月16日(火) 13:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 株式会社SA 本社 (東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F) |
| 講師・対応者 | 酒井 康博(不動産鑑定士・株式会社SA 代表取締役) |
| 対象 | 報道関係者・メディアの方(※個別取材の機会となります) |
当日のトークテーマ(一部抜粋)
1. ドロ沼化する「訳あり不動産」のリアル
連絡が取れない親族、昭和40年代の違法建築、法律の変化による「再建築不可」など、当事者だけでは解決不能に陥るパターンの実態を解説します。
2. 第三者介入による「劇的解決」のメカニズム
仲の悪い親族同士でも、専門家(第三者)が介入することで問題が前進。「連絡が来てホッとした」と意外にも円満に進む、現場の心理的背景に迫ります。
3. スピーディーな「高値買取」を実現するビジネスの裏側
現場への決済権の委譲と組織の徹底的なスリム化がもたらす「顧客への買取価格還元制度」。さらに弁護士、司法書士、土地家屋調査士など分野を細分化した腕利き専門家ネットワークとの連携術を公開します。
【動画公開中】訳あり不動産トラブルの深層とSAの解決力
当社の取り組みや、複雑な権利関係が絡む「訳あり不動産」の過酷な現場実態について、代表の酒井が語るインタビュー動画を公開しております。本質問会とあわせてぜひご視聴ください。
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お問い合わせ・ご相談窓口
【メディア関係者様へ】本質問会へのご参加・個別取材に関するお問い合わせは、下記フォームよりお気軽にご連絡ください。
【一般のお客様へ】「共有持分で揉めている」「他社で断られた空き家を処分したい」など、不動産売却・買取に関するご相談も24時間365日対応しております。
