【事業拡大に伴うオフィス移転のご案内】
不動産鑑定士が在籍し、複雑な不動産問題の解決を手がける株式会社SA(代表取締役:酒井康博)は、事業の急拡大および人員増加に伴い、本社オフィスを同ビル(紀尾井町ビル)内の6階から17階へ移転・増床いたしました。
- ■移転先: 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町ビル17階
- ■業務開始日: 2026年7月15日(水)
- ■連絡先: 電話番号・FAX番号(03-6823-2420等)に変更はございません。
移転の背景:急増する「訳あり不動産」への対応と社会的使命
現在、日本全国で空き家問題や複雑な相続トラブルが深刻化しています。それに伴い、当社が専門とする「共有持分」や「再建築不可」「底地・借地」といった、いわゆる“訳あり不動産”に関するご相談も急増しており、今では年間1万件以上に達しています。
実は、日本の国土の中で実際に活用できる宅地は、わずか5%しかありません。だからこそ当社は、不動産鑑定士の専門知識を活かし、権利関係のトラブルや物理的な制限によって「身動きが取れなくなっている不動産」を、再び市場に流通させることにこだわっています。
この貴重な5%の土地を最大限に活かし、より多くのお客様の課題を解決していく――。そのための事業拡大と、サポート体制の強化が、今回のオフィス増床移転の理由です。
新オフィスの特徴(プライバシーと組織力の強化)
年間600件超の再生を実現する当社の不動産流動化ビジネスをさらに加速させるため、新オフィスでは以下の環境を整備いたしました。
- 完全個室の相談室(カウンセリングルーム)を拡充:
親族間の感情的な対立や、近隣とのトラブルなど、極めてセンシティブなご相談でも周囲を気にせず、安心して専門家にお話しいただけるよう、機密性と防音性に優れた個室を大幅に増設しました。 - 「もっと仕事は楽しく」を体現するフェアな組織体制:
代表・酒井の「感情を排した数字だけの評価」という原点のもと、不動産業界にありがちな属人的なブラック体質を完全に脱却。ピンチでもポジティブに取り組む独自の組織カルチャーを新オフィスでもさらに強化し、社員一人ひとりがプロフェッショナルとしてお客様の課題解決に全力を注げる環境を整えています。
不動産売却・再生に関する無料相談窓口
株式会社SAでは、共有持分や再建築不可、空き家など、複雑な権利関係や物理的瑕疵のある不動産の買取・再生に関するご相談を24時間365日無料で承っております。新オフィスでも、変わらぬ高品質なサービスを提供してまいります。
