事故歴:記事の要点
再建築不可・入居中・工事制限に加え、事故歴(心理的瑕疵)があり複数の不動産会社に断られ続けていた築古アパートの再生事例です。株式会社SAが全入居者の承諾を得て室内を順次確認したうえで、投資利回りを確保できる必要最低限の改修を実施して新たなオーナーへ引き継いだ経緯を紹介します。※記載の開催日時(2026年7月30日)は過ぎています。
- 課題:再建築不可・入居中・工事制限・事故歴が重なり、複数社から取り扱いを断られ続けていた築古アパート
- 対応:全入居者へ丁寧に説明して承諾を得て室内を確認し、利回りを確保できる必要最低限の改修を計画・実施
- 結果・案内:投資用物件として新たなオーナーへの引き継ぎ(売却)を完了。記載の質問会開催日時(2026年7月30日)は経過
この記事には過去の開催案内を含みます。記載の開催日時は過ぎています。以下の開催概要は掲載当時の記録です。
※本件に関するプレスリリースは、PR TIMESでも配信しております:
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事故歴を取り巻く課題と背景
高齢化に伴い、将来の相続や多額の修繕費負担を見据えて、所有するアパートの資産整理(売却)を希望するオーナー様が増加しています。しかし、その物件に「事故歴(心理的瑕疵)」があり、さらに「再建築不可」や「入居中(立ち退き困難)」といった物理的・権利的な制限が重なる場合、事態は極めて深刻になります。
一般的な不動産会社ではリスクが高すぎて買い手を見つけることができず、結果として将来の多額な修繕費リスクだけがオーナー様に残されてしまうケースが急増しています。本質問会では、メディア関係者の皆様からの個別のご質問に応じながら、業者が敬遠する複雑な不動産問題の実態と、専門家の介入による解決へのアプローチについて情報提供を行います。
個別質問会 開催概要
| 日時 | 2026年7月30日(木) 13:00〜 (※個別取材につき、日時はご相談可能です) |
|---|---|
| 場所 | 株式会社SA 本社 (東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F) |
| 講師・対応者 | 酒井 康博(不動産鑑定士・株式会社SA 代表取締役) |
| 対象 | 報道関係者・メディアの方 |
事故歴の事例で見る対応の経緯
当日は、弊社が実際に手がけた最新の再生事例を題材に解説を行います。
「再建築不可」で「入居中」、さらに工事制限に加えて「事故歴」もある
という非常に難しい条件のアパートでした。オーナー様は将来の修繕負担を避け、相続を見据えて売却を希望していましたが、複数の不動産会社で断られ続け、仲介会社を通じて弊社へご相談がありました。
弊社はまず、現在お住まいの全入居者様へ丁寧な説明を行い、ご承諾を得たうえで室内を一部ずつ慎重に確認しました。築古ではあるものの建物の傷みは想定内であると判断し、
「投資利回り」を確保できる必要最低限の改修
を計画・実施しました。
結果として、投資用物件として新たなオーナー様へ無事に引き継ぐことに成功しました。多重苦であっても、入居者様との信頼関係構築と、段階的で冷静なビジネス判断(利回り計算)により資産価値を再び動かした独自のノウハウを公開します。
事故歴のご相談・お問い合わせ
不動産の売却や整理について、ご相談いただけます。現在分かっている状況と、ご希望をお聞かせください。物件の状況やご意向を伺ったうえで対応を検討します。
現在の本社:東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル17F
お電話:03-6823-2420
